英会話と聞くと、「横文字は苦手」「難しいからパス」と思う人も多々いるとは思います。ですが、2020年からは小学校高学年からは必修科目になる他、就職活動をする上でも留学をした英語が話せるというのは一般常識になりつつあります。今回は、そんな日本社会に根付きつつある英会話を習う目的や何故覚えるべきなのかを記事で紹介します。

目的を明確にして英会話を学ぼう!

英語は、全世界191ヵ国のうち第一言語とする国12、公用語・準公用語にする国が50ヵ国と人口にすると約6億人もの人が話していて世界の中心的言語と言えます。今では、オンラインや駅前留学、大規模ショッピングモールの一角などありとあらゆる場所で手軽に習うことができる言語となりつつあります。何事もそうですが、早いうちに英会話を習うことで英語に対する苦手意識を克服することに繋がるのでこれから生まれる子供達や若い人には取得して欲しい言語の一つです。

目的を持ちモチベーションを高めよう

ですが、ただ漠然と英会話を習って覚えようとしても内容が入ってこないどころか「英語は難しいから嫌い。」だと幼い頃から苦手意識を持ったり、大人の場合は一度躓くと面倒くさくなったりしてしまいそこで挫折してしまう人がほとんどです。なので、そうなら無い為には英会話を習う目的と目標という物をしっかりと立て己に勝つ必要性があります。将来的に、こうなりたいこういう風に使いたいということを日ごろから意識することで習得するスピードが変わってくるのです。目標がある人とない人では、モチベーションも違ってきます。そこで、今回は英会話を習う目的を紹介します。

英会話を習う5つの目的

1.子供と一緒にスキルアップ

子供が居る人の場合、自分も一緒にスキルアップできたらなあと思う人もいますよね。

最近は、親子そろって英会話を習うことが可能なんです。その為、家事で忙しい主婦でも子供の成長を傍らで見守りながら自分も英会話を学ぶことができます。将来、一緒に海外旅行を親子でするなどの目標を持って英会話を学んでみるのはどうでしょうか?親子で共通の目標を持つことで、持続力とモチベーションの維持に繋がりよりレッスンに集中することができると思います。

2.人の役に立ちたい

街を歩いていて、外国人の目的地への行き方やおすすめの名産品などを尋ねられたという経験はないでしょうか?私は、経験したことがあるのですが「名産品ってどうやって進めたらいいんだろう…。」となってしまい「sorry」と言ってなくなくその場を立ち去ったことがあります。困っている人や、日本の良さを海外の人にアピールするチャンスだと思うのでそういう場面に遭遇した時に自信を持って良さを伝えることができたら誇らしい気分になりますよね。自分のために、もちろん英会話を習うことが前提ですが困っている人がいた時に助けてあげることができる人は素敵だと思います。

3.必須のスキルに

就職活動や転職活動で、話すことができる言語はありますかという質問は外資系ならもちろんですが大企業も優秀な人材を確保することに必死で英語=喋れて当然+αの言語があれば尚可となりつつあるのが現状です。英会話は、海外出張や取引の場などありとあらゆる場面で使うことが多くグローバル化に伴い必須のスキルになりつつあります。転職によるキャリアップや大企業に就職を目指すという人はそれらを頭に置いて英会話を学び目標を叶えられるよう頑張りましょう。

4.海外旅行をするために

平成時代以前に比べ、容易にかつ安く海外旅行へ行くことができるようになりました。アメリカへ行く格安ツアーの多くは添乗員が付かないという条件付きで行くことができるという物がほとんどです。そうなった時に、英会話ができれば現地へ一人で行ったとしても言葉の壁にぶち当たり困るということはないですよね。

それに、世界中で通用する言語という強みを生かせばどこへ行っても困ることはほぼないと言っていいでしょう。集団行動が苦手という人は、特に英会話を取得して欲しいと思います。私自身も、集団で行動することが苦手なので将来海外旅行に行きたいと思っているのですが一人で行動して、ホテルに泊まって、観光したいという具体的な目標があるので英会話を習うモチベーションの維持に繋がっています。

5.仕事で昇給・評価アップ

組織で働くとなると、一人で色々できた方が何かと重宝されます。会社によっては、TOEIC何点以上で昇給であったり、資格手当の支給であったりにも繋がります。
もちろん、英会話ができることにより職場での上司や同僚、部下からの評価が上がり一目置かれる存在になることでしょう。人生設計をする上で、昇給・昇進と言ったベースアップをすることでこれからの長い人生をより楽しむことにも繋がります。目的を持つことで、英会話を学ぶモチベーションの維持にも繋がるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、英会話を習うにあたってしっかり目的を持つことの意味について紹介しました。

グローバル化が進み、今の時代では英語を話せることは決して珍しくはありません。そればかりか、これからは小学校高学年から必修科目となるので話せて当たり前と思われる時代が来ると思います。そうなった時に、時代に取り残されないようにするためにしっかりと準備しその時に備えましょう。

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