習い事と言えば、自分の趣味を延ばすという人が多いのではないでしょうか。ボイストレーニングに通って歌が上手くなりたい、楽器を買ったので音楽スクールに通って上達を目指したい、マイボールを買ったのでボウリングを極めたいなど人それぞれだと思います。今回は、英会話を習って上達をして様々な場面で使いたいと思っている人必見!役にたった場面を紹介します。

スミ
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最近では、英語が必須の会社も出てきました。少しでも英語に慣れて置くとあとあと後悔しなくてすみますしね!

英会話が出来たほうが何かと便利

英語は、全世界191ヵ国のうち第一言語とする国が12、公用語・準公用語にする国が50と沢山の国で使用されています。人口にすると、約6億人もの人が話していて世界の中心的言語と言えます。今や、日本全国どこへ行っても外国人就労者やバックパッカーなどありとあらゆるところで英語が飛び交っています。日本の企業も、最近ではTOEICや英会話スキルをどれほど持ち合わせているのかを採用の判断基準にする場合も少なくなく一般常識として将来認識されたとしても何らおかしいことはありません。これからの時代、英会話ができて当たり前と言われた時に取り残されないようまだできないという人は習っておくのも悪くないでしょう。

習い事の英会話!習っていてよかった英会話が役に立った場面5選!

では、実際に英会話が役に立った場面を紹介します。

1.海外旅行

海外旅行に行った場合、ハワイや韓国といった日本語がある程度通じる国であればいいですが全部の国がそうだとは限りません。パックツアーで、添乗員が付く場合は全て丸投げでもいいかもしれないですがいつもそばにいてくれるとは限りません。自分たちで計画を立てた場合、ホテルの予約などは自分でしないといけません。現地で、ホテルを予約する時や道に迷ってしまった時など英語が話せないと相手に言いたいことが伝わらないですよね。ですが、これらの問題に直面しても英会話を習っていたおかげで私は困ることはありませんでした。普段から、講師とマンツーマンで会話をしているおかげでトラブルに遭遇しても冷静でいれることができたからです。何事も、普段から行っていればいざとなった時に対処することができるので反復練習は必要なんだと感じました。

2.街での道案内

海外旅行とは逆に、バックパッカーや日本在住の外国人の人を助けることができました。日本人でもそうだと思いますが、不慣れで土地勘がない所へ行くと迷うということがたまにありますよね。そうなった時はどうしますか?まず、スマホを使って調べますよね。それでも、分からなければ近くの人に聞いたりすると思います。そうなった時に、英会話の出番です。何も気負うことはありません。「go straight」だったり「turn the left」など簡単な単語を繋げれば相手に思いは伝わります。英会話を習っていたおかげで、パニックになることなく案内ができた時は達成感に近いような感覚になり自分も嬉しい気分になりました。

3. 英語版で視聴可能

これに関しては、やれたらなと思っている人は多いのではないでしょうか。洋画を吹き替え版でなく、原作のままの俳優・声優の声で楽しみたいと誰もが一度は思ったはずです。そんな時に役立つのが、英会話です。英会話を習っていたおかげで、リスニング力が上がっていて何を言っているのか字幕が出なくても理解が出来るようになったのです。訳が無くても、自分で聞きとって理解できるということは翻訳という壁を乗り越えて心の通ったコミュニケーションが取れているなと感じることができたのです。習って上達した人のみが、体感できる快感、是非沢山の人に味わってもらいたいと思います。

4. プログラミング言語の学習

コンピュータに命令を出し仕事をさせるのが、プログラミング言語です。これらは、日本語では指示することが現在は不可能です。C言語,Pyson,HTMLなど様々な言語がありますが、これらを動かすのに英語は必須です。命令に使う、英語の意味、文法を使った短い文の使い方が分かっているといないとでは効率も変わってきます。英会話を習っていたおかげで、下最初は言語を覚えるのに苦戦していたのですが英語に対する苦手意識なかったおかげでコツさえつかんでしまえばスムーズにプログラムを構築することができました。

プログラマーやWebデザイナーを目指す人は、幼い頃から英会話で英語に触れることで知識を吸収するスピードが変わってくると思います。

5.会議や電話対応

今の時代、取引先は日本だけでなくグローバル化により海外の企業と打ち合わせやその為のアポイントメントで英語を使うということは少なくありません。ましてや、日常会話で使う英会話に専門分野で使う複雑な説明が加わってきます。そうなった時に、英会話は必要となります。普段から、英会話をしていることで言いまわしの引き出しが増え相手に伝えたいことをどういう風に言えば伝わりやすいかということを会話の流れから捉えベストな答えを相手に伝えるということができました。商談などでは、相手の言い分をくみ取りつつ自分が不利にならないように伝えるということができないと損をすることになります。普段から、英会話を習うことで意思疎通が取れる状態を作りだすことでお互いがwin×winの関係になれるよう心掛けることができたのでこれまでいい結果を生み出してきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、英会話を習っていたおかげで役立った場面について紹介しました。何事も、普段から経験することでいざ必要となった時にスムーズに対応できるということが分かりましたね。繰り返しこなすことで、英語を身近な物と感じることができた時英会話が楽しいと感じることが出来ます。英会話を習おうかどうか迷っている人は、まず一歩踏み出してみてはどうでしょうか。

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