英語は、日本人の私たちにとって身近な存在になりつつあります。数十年前までは、都市圏にチラホラいた外国人労働者やバックパッカーなどは珍しい光景だった。だが、今ではよほどの田舎でない限り街で外国人の姿を目にすることが当たり前になりつつあります。

今後、AI(人工知能)の発達により49%もの職業が奪われると言われていますね。そうなった時に、社会から必要とされる人間でいるために身に付けられるスキルをお子さんにと思うのが親心ではないでしょうか。今回は、小さいうちから英会話を身に付けようということでおすすめのスクールを紹介します。

来る2020年に備えて

グローバル化に伴い、2008年から小学校5,6年生はすでに英会話に触れる機会が設けられてきました。2011年には、小学校5年生から必須科目とされ英語教育は浸透してきました。

そして、文部科学省は2020年を目途に小学校3年生から必修化、小学校5年生からは教科化するという方針を打ち出しました。早い段階で、英語に触れることで英語は楽しい物で話せたらかっこいいなど英語という存在を身近に感じることで吸収のスピードを速くするのが目的だと思われます。何事も、早いほうがいいと思うし中学受験にも英語科目が導入されることも予想されるので受験をする予定の人は対策を取る必要があります。その為に英会話を習い回りのライバルの子達に差をつけてみてはどうでしょうか。

幼いうちから英会話を習うメリット

では、なぜ早い段階で英会話を習うとよいのかですが

以下のことが言えます。

  • 子供は取得のスピードが速い
  • 英語があるのが当たり前と思える
  • 学習時間が増加する
  • 発音を聞き取るのが容易

順に解説していくと、スポーツでも勉学でもそうですが早く経験をした方が習得するスピードが速いのが現状です。8歳~13歳までの時期をクリティカルエイジと呼び、吸収するスピードが一番早いと言われています。固定観念に囚われがちな大人よりも、柔軟な考え方のできる子供の方が吸収スピードは速いです。そして、幼いころから学習することにより英語というものが生活の一部という環境を作り出すことで英語に対する意識を高め、楽しいものだという風に思いこませることで学習意欲を高めるという狙いもあります。英語圏である、イギリスやアメリカ、フィリピンなどでは公用語が英語ということもあり日常生活の中で英語をマスターすることが可能ですが日本の場合はそうでないので時間的ハンデを負っています。その為、学習時間に倍以上の時間がかかる為早い段階で英語に触れることでカバーすることができれば習得スピードも速くなると思います。また、人間の耳という物は絶対音感を身に付けるには5歳までに音楽に触れている必要があると言われています。これはどういうことかというと、要するに耳の機能が発達するのは5歳ごろがピークということになり早い段階で英語に触れることで難しい発音に対応することも可能なるということです。ですので、早い段階で英語に触れることはスキルを高めるという意味で必要不可欠なのです。

小さい子供におすすめなキッズ英会話スクール5選!

では、英語スキルを上げるためのおすすめスクールの特徴を紹介します。

1.ECC KIDS

https://www.kids.ecc.jp/

全国的に展開している、英会話スクールECCジュニアの系列です。指導対象年齢は、1歳半~中学生までとなっています。コースの種類としては、英検対策コース、マンツーマンレッスン、オンラインレッスンと充実しています。働いている講師も、カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアとネイティブスピーカーを揃えていて、採用条件として4年生大学以上の教育を受けていて、来日後80時間のトレーニングの後に教壇に立つというスタイルを取っているので質の高さが伺えます。見学説明会も行っているので、一度体験してみてはどうでしょうか。

2.ヤマハ英語教室

https://school.jp.yamaha.com/english_school/

楽器などでも有名な、YAMAHAの英語教室で対象年齢は0歳~6年生までとなっています。楽器を作っているメーカーということもあり、音楽を積極的にレッスンに取り入れ

年齢別にカリキュラムが組まれているのが特徴です。基本的に、日本人講師が指導をする形ですが個人のレベルに応じて外国人講師によるレッスンも可能です。音楽を楽しみながら、英語を覚えていってほしいと思っている親御さんにおすすめの教室です。

3.BE studio

https://benesse-bestudio.com/

学習教材、「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」を手掛けているベネッセコーポレーション監修の英会話スクールです。最大の利点は、教室の数で全国に約1700校も開校しており信頼の証ともいえるでしょう。日本人講師と外国人講師それぞれのプログラムがあり、0歳~高校生という幅広い年齢層が受講可能です。最大の特徴は、「GTECT Junior」という独自の検定システムを導入していて検定の結果から長所を伸ばし、短所を潰す指導を講師が考え指導し一人一人に寄り添った指導を行ってくれることが最大の強みです。

今までの実績があるからこそできる指導なので、実績を重視したい人におすすめのスクールです。

4.アミティ

https://www.amity.co.jp/

アミティは、岡山県に本社を置く会社で、東京、横浜、名古屋、大阪などの主要都市85カ所に直営本校を展開している英会話教室です。指導対象年齢は、満6カ月~高校3年生までとなっています。アミティの特徴は、I Lessonと呼ばれる大型タッチパネルを使った学習で、子供達が、見て、触れて、感じて楽しむことで英会話に慣れてもらおうという狙いのレッスンを取り入れているところです。受講料金が変わっては来ますが、講師も日本人と外国人のレッスンを選択することが可能です。無料体験の申し込みも、ホームページから可能なのでタブレットを使った最先端のレッスンが気になった人は一度体験をしてみましょう。

5.シェーン子ども英語

https://www.shane.co.jp

シェーン子ども英語は、全国に210校を構え首都圏に184校の教室を展開しています。

指導対象年齢は、2歳~高校生までとなっていて他の英会話教室と違い帰国子女向けのレッスンコースが開設されています。また、シェーン子ども英語は、全国外国語教育振興協会に加盟しており2014年7月に日本初となる語学学習サービスに特化した国際規格ISO29991を取得しサービスの質をさらに向上することに日々努めています。また、理念として理屈を叩き込むのではなく全身で英語を身に付けることで英語を楽しみスキルアップしていこうという考えからノビノビと英会話に打ち込むことができると思います。自由に、英会話を子供に理解して欲しいと思っている人におすすめのスクールです。

最後に、料金の相場ですが月1万円~1万5千円程になっていてプラス入会金が1万円かかるというのが目安です。※入会金は、キャンペーンにより免除になる場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、幼い子供達も学ぶことができる英会話教室を紹介しました。英会話教室により、独自のカラーがあり方針が違うということが分かりましたね。

教室を選ぶ際は、無料体験レッスンに参加して自分の子供と教育方針に合うかを確認して選択をしたいですね。早いうちから英会話を学び、グローバル社会に対応できる子供達が一人でも多く生まれることを祈るばかりです。

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