今の時代、英語が話すことが一般常識となりつつありますね。AIの普及で、将来的に約50%の人は職を失うと言われています。そうなった時に、リストラに合わないためにも手に職を付けるという意味で英会話を身に付けてライバルとの差をつけておきたいですよね。その為には、日ごろから英語に触れる必要があります。今回は、そんな人の為に洋楽を聞き楽しみながら英語を覚える方法を紹介したいと思います。

洋楽を聞いて英語を身に付けようおすすめアーティスト5選趣味から英語を身に付ける 

英語と聞くと、単語を覚えて文法や発音を身に付けて対話に移すという工程をこなさいといけないので難しい、やりたくないと思う人が多いのではないでしょうか。一度苦手意識を持ってしまうと、人は逃げたくなるものです。しかし、その入り口が聴いていて楽しい音楽や歌声だとどうでしょう?好きなことならば、進んで実行したくなりますよね。まず、興味を持つことが第一なのできっかけとして洋楽を使ってみるのがおすすめです。

創造力を膨らませる

では、どんな風に洋楽を活かすかですがズバリ何度も音楽を聴いてその状景を思い浮かべイメージしてみましょう。イメージを膨らますことで、想像力が高まり英語の歌詞を聴いて果たして日本語ではどういう意味になるんだろうか知りたいなと英語に興味を持つはずです。すると、歌詞を覚えつつ英単語の意味や感情表現の仕方、フレーズが身に付いていくと思うのでこの方法は音楽を聴くことや歌うのが好きという人におすすめです。

洋楽を用いる上での注意点

ですが、メリットばかりでもありません。もちろん洋楽を用いて英語を聴いて、歌って発音する上で注意しないといけない点もあります。それは、本来略すべきでないところで略し歌いやすくしている場合や、日常であまり使わない表現が含まれている場合があるのでその点は注意して欲しいところです。いくら、発音がよく英会話のフレーズを覚えることができても文法がぐちゃぐちゃでは思ったことを相手に伝えることができないのでその点だけは十分に注意しましょう。

おすすめアーティスト5選

では、洋楽のアーティストとおすすめ曲を合わせて紹介します。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

カナダの田舎町生まれの、ロックシンガーで代表曲には「girl friend」「Ske8er Boi」「completed」などがあります。ここ数年、ライム病を患い病魔と闘っていた彼女ですが見事カムバックを果たしました。彼女の曲は、感情をストレートに表現したものが多く英会話において使える表現が多いです。発音も、綺麗なので英会話に十分生かせると思います。

リスニングにおすすめの曲は、「Ske8ter Boi」です。スケーターボーイの彼と少女を題材としていて過去形の~だった「was」や進行形の~する「will」など会話でよく使う表現がちりばめられていて歌詞のほとんどが、私「I」で始まっていて自己主張をする時は「I」を付けるということを習慣づけることができると思うのでおすすめです。

Queen(クイーン)

洋楽にあまり詳しくない人でも、一度は聞いたことのあるグループの一つではないでしょうか。2020年の1月に来日公演開催が決定し、注目が最近集まっています。一昔前に、木村拓哉、竹内結子、坂口憲二が出演するアイスホッケーをテーマとしたドラマ「Pride」の挿入歌として使われ一躍有名になりました。ドラマ中にも登場する、「We will rock you」

や「We Are The Thechampion」「I Was Born To Love You」などが代表的な曲です。Queenの曲は、紹介した曲のタイトルが何度も繰り返し登場するような曲が多く耳にそのフレーズが残るのが特徴の一つです。

リスニングにおすすめなのは、「I Was Born To Love You」です。メンバーのフレディマーキュリーが作った曲で、出てくる歌詞は中学生レベルで習う英単語や文法がほとんどなので比較的優しいと思います。I wanna love you ,you are the one for me など大切な人に、思いを伝える時に使えるフレーズが沢山あるので実生活で使うことが出来る表現が多いのでおすすめです。

Buruno Mars(ブルー・ノマーズ)

アメリカのハワイ州出身のシンガーソングライターで、2011年と2014年にエミー賞を受賞した実力派です。ホンダのCMでFITとタイアップした「Uptown Funk」や三井のリハウスやカネボウのCMに使われた「Just the Way You Are」など日本でも馴染みのある曲をリリースしています。彼は、アメリカ生まれなので、英語はネイティブなので発音がよく参考になると思います。リスニングにおすすめの曲は、「Just The Way You Are」です。和訳すると、今の君のそのままでという意味になります。歌詞中には、She’s so beautiful

(彼女は本当に美しい)、’Cause you’re amazing(だって君は最高なんだ)など短い表現で愛を伝えることができる表現が沢山あるのでsheをheに変えるだけで思いを伝えることが可能なので好きな異性が居る人やくどいでみたい人がいるという人は落とし文句として参考にしてみてはどうでしょうか。文法も大事ですが、ストレートに思いを伝えてみるのも悪くないと思います。

The Beatles(ザ・ビートルズ)

代表曲は出張何でも鑑定団のオープニングテーマとして使われている「Help」やテレビ東京系列の「家、ついて行っていいですか?」で挿入歌として使用されている「Let It Be」などがあり今尚根強い人気を博しているグループです。ビートルズの曲は、テンポが遅めの曲が多く落ち着いた曲調で聞き取りやすく英語の発音やフレーズを勉強するのに適しています。表現の仕方が、少し古いかもしれませんが味があっていいと思います。

リスニングにおすすめの曲は、「Let it be」です。和訳すると、あるがままにという意味になります。この曲も、出てくる表現が中学生レベルで習う単語でほとんどの歌詞が構成されていて優しいです。ing「~する」といった現在分子・動名詞を作るやThere will be answer(そこに答えがあるのだろう)といった悩み相談を受けた時に使える歌詞が多数あり屈強に立たされた時に役立つのではないでしょうか。

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)

日本の若者の間で流行った、テラス・ハウスの主題歌となった「We Are Never Ever Getting Back Together」で一躍有名になり世界でも人気のあるアーティストです。明るい曲調の曲が多く彼女はアメリカのペンシルベニア州の生まれで英語の発音がネイティブなので英会話の学習に持ってこいです。年も29歳と若く、トレンドを歌詞に入れているのも特徴です。

おすすめのリスニング曲は、「We Are Never Every Getting Back Together」です。紹介した中では、難易度で言うと一番英会話のレベルが高いです。出てくる英単語で特に使えるなと思うのは、get back(戻る)、call off (取り消す)scream(叫ぶ)の3つです。どの単語も、go back,cancel,shoutというように、同じ意味を示す単語があります。ですが、トレンドとなっている曲の中でその表現が使われていると使いたくなるし、ネイティブな人が使っているなら私も使おうとなりますよね。トレンドに敏感で、人と変わった表現を覚えたいという人におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、洋楽を使って英会話を学習するのにおすすめのアーティストを紹介しました。自分の好きな物を利用して、英語習得を目指すという方法の良さを知っていただけたでしょうか。ただ単に、英語を覚えるだけでなく一つの勉強法として洋楽を活用してもらえたらいいかなと思います。

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