者の運用してるアカウントは18万フォローワーになりました。コンテンツとしては、日本語をテーマにターゲットは外国人になります。日本人向けではありませんが、インスタをどう運用していくか、どうやってフォローワーをふやしていくかは共通の部分があると思いますのでそこらへんを解説していきたいと思います。今回はIGTVに関してです。

【IGTV編】インスタフォローワーを増やす方法を解説します

IGTVとは

Instagram(インスタ)は今まで、1分動画(まで)のみの投稿でしたが、2018年6月20日(米国時間)に発表があり、60分までの動画が投稿できるようになったようです。

基本的には、10分までの動画に限られ、かつ縦動画になるようです。アカウントによっては、60分までの動画が投稿できるようです。(おそらく著名人や、公式アカウントでしょう。)

TVというように、ローディングは砂画面になり、横スワイプで次の動画がみれるようになります。

1分未満の動画も投稿できるようですが、ここは純正インスタと何が違うのでしょうか。縦動画に制約があるので、ここは純正インスタを使った方が良いように思えます。

また、フォローするとそのアカウントの動画が優先的に表示されます。ここは、他のSNS同様の仕組みですね。
今の所、広告などはないようです。今後のアップデートに期待です。

IGTVは縦画面での投稿

縦画面での投稿になるので基本スマホの動画だけと思いがちですが、今はPCからでも投稿できるようになっており、PCから投稿できるということは編集してあげてね、といった意味合いとクオリティの高い動画をあげてね、といった運営からの意思ですので、編集してきちんとあげていったほうがいいかと思います。そして、横画面でとった動画も、編集で縦サイズにして横画面動画をはめ込む形にすれば、問題なく投稿できます。

IGTVはブルーオーシャン(2019/3時点)

こちらでも述べましたが、IGTVはまだコンテンツが少ないので再生回数が伸びる可能性があります。YouTubeもコンテンツが少ない時期に参入したチャンネルは軒並み再生数が伸びていた状況です。
IGTVもそうです。
今はコンテンツが少ないので、

  • 見るものが少ない=再生回数が伸びやすい
  • インスタのユーザ多く、IGTVのコンテンツが少ない

という状況にあります。例えば

この投稿は、IGTVでは38万再生されております。Youtubeではというと現時点で8000再生です。YouTubeではカタカナの動画などはすでにたくさんあり、検索をしても再生回数が高い&高評価なものが検索のトップに来るので今から参入するにはかなりハードルが高いです。ブルーオーシャンというのが肌を持って感じることができました。

SNSの特性

ここでSNSの特性にも触れておきます。SNSは、エンゲージメントが高い動画がおすすめや、フィーチャ枠に載るメディアです。
いいねやコメント、シェアがたくさんつくと、そういった枠に掲載され、さらにリーチが増えるのです。
この投稿してから一定の時間の間にどれだけエンゲージメントを獲得できるかが1番重要になってきます。

IGTVで再生回数が伸びるとどうなるの?

IGTVとインスタグラムはつながっています。つながっているというのは、フォローワーが一緒なのです。IGTVを見ていいなと思い、フォローしようとするとインスタグラムのアカウントでフォローするので、結果インスタグラムのアカウントのフォローワー数が伸びていきます。

筆者もこの動画で5000~1万人くらいは増えました。(正確に計測できませんでした)

まとめ

今はIGTVをやったほうがいいです。IGTVのために動画を作るのが大変な人はインスタの動画を縦画面に編集し投稿するだけでもいいかと思います。また、YouTubeでバズった動画はほぼ高い確率で再生回数が伸びるので、フォローワーになりやすいでしょう!

インスタのおすすめ記事です!是非、ご購読ください!