Youtubeは、いわずとしれた動画ポータルサイトですが、昨今いろんな芸能人や、著名人もYoutubeチャンネルを持ち始めました。
また、個人でも趣味として動画制作に打ち込んでる方も多いのかと思います。
そこで、筆者も企業としてではありますがYouTubeを1年以上運営してきて、見えたものや感じたことがありますので記事にしていきたいと思います。

スミ
スミ
この記事はいくつかの記事の導入編になってますので是非他の記事もご購読ください!

筆者のYouTubeの紹介

上記の通り、たまにあまり実績なく解説してる人のを見ていてやっぱり実績ベースで記事にしたほうがいいと思うので簡単にチャンネルの自己紹介をします。

  • 主に国内外外国人向けに日本語を教える動画を作っています。
  • 現時点で4万7000人の登録者まで増やしてくることができました。
  • 運営期間は1年半くらい(2019/3時点)です

そしてこのあたりを解説して今後のYouTube運営に役立てていってほしいと思います。

【実績公開ベース】正しいYouTubeの始め方 導入編

やはり1番は「見てもらえる動画」これを作らないとモチベーションも上がりませんし、途中で辞めてしまうという悲しい結果になってしまいます。

なぜ今YouTubeなのか

TV離れが加速し、芸能人などもYouTubeに移行し始めてます。有名Youtuberなどは何年も毎日投稿し、チャンネルを確立してきました。
Youtubeは、広告がすぐに打てること、UIが使いやすいなど素人でもすぐに参入できます。

YouTubeが1番動画として使いやすい、見やすいっていうのがあると思います。今だとその他に、インスタグラムやFacebook、TikTokなどがあるかと思いますが、用途がそれぞれあるのですが1番身近で他のユーザへリーチできるのはYouTubeになります
(ここで他のプラットフォームの説明は割愛しますがインスタグラムの記事はこちらを御覧ください)

ブログがオワコンになるという理由は、私はあまり理解していないのですが、動画が今よりもう少し主流になることには賛同しており、電車の中でも通信の速さを気にすることなく動画が見れるようになるようです。
ただ、動画が主流になるには通信制限(毎月の使用パケット数)を解除しなければあまり意味ないので5Gになったところであまり動画が主流になる理由にはならないのかなと思いますが、こういったメディアの動きも含め、そして動画のコンテンツを作る人が増える事も含め、もう少し動画がテキストコンテンツのように主流になってくることは確かなようです。

積み上げ式(ストック型)SNS

Youtubeは、積み上げ式の動画メディアになります。
タイムライン式とは違って、検索、関連動画が充実しているため、過去の動画でも十分見られる可能性が高く、再生回数も積み上がっていきます。

去年の動画がまだ再生されます。

今のうちにYoutubeのビッグキーワードをとっていくと、数年後かなり有利になると思いますが、検索でも再生回数や評価が高い動画が上に表示されるので、参入時期は早ければ早いほどいいと思います。なので、再生回数が積み上がっていくまで検索にのるのも難しいので、早く動画出して登録者積み上げて、再生回数も積み上げていかなければなりません。

芸能人などが参入しておりますが、コンテンツの質がやはり高いのかなといった印象です。編集スタッフがいて、動画がテレビくらいの質になっており、コラボレーションなどもしやすいので素人には、かなり強敵です。質と量とSEOの3軸から攻めていかなければなりません。今までは、芸能人などはほとんど参入していなかったため、質などは気にせずとも視聴されいたかもしれませんが、今後はそこも重要なポイントになってくると思います。カメラの性能、照明、マイク、企画、編集技術といったテクニカルな部分も必要になってきます。

Youtubeはただの動画ポータルでしたが、昨今ではコミュニティ機能(ブログのようなユーザとコミュニケーションできるもの)や、ストーリまでできて、SNS化しております。FacebookやInstagramのいいところを導入してきております。Facebookはバグが多く、動画として使いづらく、かつユーザも減っている(少なくとも日本は)Instagramは1分しか動画あげられなく、IGTVが迷走している。Youtubeはこれらのいいところをとって進化している。動画はYoutubeの一人勝ちになる可能性がすごく高いです。コンテンツの質も今後高くなり、ユーザとコミュニケーションとれ、UIも使いやすいです。

動画2.0 VISUAL STORYTELLING

ココらへんの本を読むといいと思います。

TVがオワコンになっている

TVは時代遅れ?

これは肌感でも感じるように、TV離れが加速しております。視聴率にも現れていますし、確実に子供の時よりTVを見る時間が少なくなりましたし、各芸能人の方もTVに危機を感じているようです。

個人的にはTVというより、TVというくくりよりかあの箱型の大きなTVがオワコンなのかなと思います。

  • 決まった時間に見なければならない
  • 途中から見れない
  • 早送りできない。巻き戻しできない

今は、1時間椅子の上でじっとTVを見るような時代でもないようで、「なぜ早送りできない」といった中高生の声もあるようです。この時代にあっていない媒体なのだと思います。そしてそのTVを見ていた時間が今、動画に費やされているわけです。特にYouTubeになります。

当ブログでは特に

を解説します。簡単に解説すると

YouTubeでの登録者の増やし方

タイトルやタグではもはやどうにもなりません。よくYouTube上でのSEOを重視している方がいますが、(もちろん重要なのは事実です)それは昔の話で、今は小手先のSEOでは勝てないのが現状です。

https://hobbie.club/articles/608

コンテンツの作り方

YouTubeは世界一の動画プラットフォームであるので、iphoneの動画をそのまま上げても誰にも見られないです。きちんと編集しディレクションしないとダメな時代になってきました。

https://hobbie.club/articles/661/

YouTubeでの再生回数を獲得する仕組み

登録者もいないのに、その動画だけバズってるとか結構あると思いますが、そこを解説します。結果的にこのロジックが1番重要にだったりします。

https://hobbie.club/articles/610/

まとめ

簡易的に動画を使ってプロモーションしたい方はインスタグラムなんかはオススメですが、やはりYouTubeは改めて大きな存在であり我々はGoogle様の手の中にいるのですw

これから動画を作って世の中に何かを発信したい方は是非他のYouTubeの記事も購読してくださると良いかと思います。

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Youtubeで映画もいいですが、実際に行ってみては?