こんにちは。スミヨシ(@rskwork)です。

この記事では主に、どういうコンテンツを作ったらいいか、を解説していきたいと思います。ジャンルというよりかは、編集内容にフォーカスします。
ジャンルに関しては、色んなジャンルがあっていいと思いますし、料理や旅行、日常などなんでもいいのかと思います。どう興味を引くような動画を作るかが重要だと思っております。
こんなツイートをしました

【実績ベース】正しいコンテンツの作り方

芸能人が参入しているマーケット

YouTubeは、もはやTVに代替するメディアになってきており、様々な芸能人(有名人)がYouTubeチャンネルを解説しており、その知名度がある方々と一緒の土台で戦わなければなりません。その手法としては、ジャンルを特異なものにする とかやり方はあるのですが、特異なものにすると視聴ユーザのターゲットも小さくなり、あまり見られない動画になったりします。素人に中々難しいマーケットになってきているのは事実です。

YouTubeがテレビ化している

  • TVは見返せない
  • 途中からみれない
  • 早送りできない

などのデメリットがあります。それはYouTubeにはなく、そしてテレビの品質の部分がYouTubeでも移行されてます。
5年前くらいのYouTubeであれば、何も編集しない動画をアップしそれなりに面白い動画であれば再生回数が増えていたでしょう。我々がやっている日本語教育のコンテンツもそうです。

この動画も画質は悪いのですが、10万再生近くいってます。もちろん時間の経過で再生回数が増えているのは事実ですが、こういった動画でも何万再生を獲得することは難しくありませんでした。

ただ、もう今はYouTubeができて15年近く経ち、動画のクオリティを上げないと再生されない時代になってしまいました。具体的には

  • 画像やテロップを入れる
  • BGMを入れる
  • 効果音を入れる
  • 余計な無音部分は極力なくす
  • カットをきちんと考える

などです。テレビにように、後ろで笑い声を入れたり、効果音を入れたりして視聴者を惹きつけないと離脱してしまい、動画の離脱率(視聴継続率)が落ちてしまうと、その動画をYouTube側が見せないようにロジックを組んで、再生回数は伸びない動画になってしまいます。

経験談として、外国人向け観光地の動画って結構YouTubeにあがっていて

筆者の教育動画の場合

日本語教育の動画を2年近く出してます。単純な授業動画は、今のYouTubeでは再生回数が取れないです。もし、真面目な授業動画を投稿したいのであれば、Udemyなどの他のプラットフォームを選んだほうが良いでしょう。Udemyは比較的真面目なプラットフォームで、様々な教育動画が上がっていますが、視聴数でいうと、YouTubeに比べて見劣りします。

こちらは比較的真面目な動画ですが、本当に真面目に勉強している人以外は見ることがないので、視聴数は少なめです。

こちらも、登録者が100万人いるチャンネルですが、再生回数は1万ちょっととなっております。

一方

こちらはきちんと編集をし、効果音を入れ、笑い声も入れたものです。(+コラボもしてます)そうすると、現時点で45万回再生で登録者以上の再生回数を獲得しています。
もちろん、性質の違う動画になりますが、筆者の結論だといわゆる”真面目な教育動画”で視聴数を取るにはYouTubeでは無理という結論に至っています。

例として放送大学の視聴者は、YouTubeにはいないのです。

まとめ

  • ジャンルはなんでもいい
  • きちんと編集する
  • 定期的に更新、アップする。継続する
  • まじめな動画は難しいマーケット

1年やそこらで大きなチャンネルにはなりません。継続することが重要なのと、プラットフォームに沿った編集をすることが非常に重要にです。
ただ、きちんとブランディング化し、上記のことを継続して頑張れば大きなチャンネルになっていくことも十分可能なプラットフォームだと思います。

こちらも併せてお読みください