TOEICで高得点を取るために勉強したいけど、参考書の数が多すぎて選べないという方は多いのではないでしょうか?amazonレビューを参考にする方法もありますが、購入していない人でも書けてしまうため信用には欠けます。そこで今回は、実際に私が購入して使用した参考書の中から、「おすすめの参考書3選」という形式でお伝えしていきます。

具体的には下記の4つです。

TOEIC学習におすすめの参考書4選!

  • 単語習得におすすめ「金のフレーズ」
  • 各パートの対策ができる「最強のゼミ」シリーズ
  • 安定感抜群の「公式問題集」
  • 試験前の練習に「至高の模試600問」

それぞれのセクションや用途に合わせた参考書を紹介していきます。TOEICで点数をあげたい方へ、必見の記事です。

単語習得におすすめ「金のフレーズ」

まず1つ目に紹介するのが、「金のフレーズ」という単語帳です。非常に有名な単語帳であり、TOEIC対策には抜群の効果を発揮します。

書籍の構成については、下記の通りです。

  • 600点レベル 助走の400語
  • 730点レベル 加速の300語
  • 860点レベル 飛躍の200語
  • 990点レベル 頂点の100語

目指す点数によって単語のレベルが変化しており、どの範囲まで勉強をすればいいのか、明確な目標を立てやすいことが大きな特徴です。

中身の構成について

中身は左のページに例文と、例文を英訳した文章が書かれています。覚えるべき単語については、オレンジの文字で表記されており、赤シートで隠すことで記憶の定着に繋がります。

右ページには、覚えるべき単語と日本語の意味、またその単語に関連する情報が掲載されています。

例えば、”study”という単語は、勉強という意味で使われることがほとんどですよね。ただ、TOEICの場面では、「研究」という意味で使われることが多いのです。こういったように、TOEICで高得点を取るために覚えておくべきことなどが掲載されています。
特にTOEICの場合は、類義語や対義語も頻繁に出題されますが、その点も網羅されています。全ての面でレベルの高い単語帳となっているので、おすすめできる1つです。

各パートの対策ができる「最強のゼミ」シリーズ

次に紹介するのが、「最強のゼミ」シリーズです。

Part1.2・Part3.4・Part5.6・Part7の4つに分類し、それぞれに対応した書籍が発売されていることが特徴です。

中身の構成について

構成については、「先生と生徒」という設定の中で、対話形式で進んでいきます。対話の中身は、partごとに気をつけるべきポイントや、重要なポイントを書いています。そのポイントの後には、練習問題も用意されているので、即実践が可能となっています。
合計4冊を集めるとなると、少し費用はかかってしまいます。
ですが、Partそれぞれに特化して1冊出している参考書は珍しいです。
全て揃えて鍛えるのもよし、特定のPartだけ鍛えるのもよし、用途にあって準備しましょう。

安定感抜群の「公式問題集」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906033482/englishhack0f-22/ref=nosim/

次に紹介するのは、TOEICから公式に発売されている問題集です。TOEICに関する書籍は、ほとんどが非公式のものです。そのため、場合によっては全く傾向と違うことが書いている参考書もあります。公式問題集は、テストを作成している社団法人が発売している問題集のため、そういったことがありません。
本番同様の難易度で対策をしたい場合には、こちらをおすすめします。
中身としては、実際の試験と同様に200問を解いていく形です。

試験前の練習に「至高の模試600問」

最後に紹介するのは、「至高の模試600問」です。こちらに関しては参考書というよりは、最終チェックに使うものと言えますね。タイプとしては先に紹介した公式問題集と似ていますが、こちらに関しては公式ではありません。
公式ではないため、問題の難易度は本番と違う可能性がありますが、逆にその点が非公式のメリットです。本番よりも難しい問題を解いておくと、本番の際により簡単に感じることがあるからです。

公式にも非公式にも、違ったメリットがあることを認識しておきましょう。
実際のところ、この「至高の模試600問」は本番に近いレベルで構成されています。あまりにかけ離れた難易度の問題はないので、心配する必要はありません。
もう一つの特徴は、問題の正解率が記載されている点です。おそらくモニターで検証したと思われますが、正解率が低い問題を正解すると大きな自信になります。
正解率が10%台の問題を正解することができれば、高得点も大いに期待できますね。公式とセットに使ってみるのもいいでしょう。

まとめ

今回は、TOEIC学習におすすめの参考書3選というタイトルでお伝えしてきました。

たくさんある参考書から今回は選んでみましたが、自分に合った参考書を見つけて、TOEICで高得点を取れるように学習を進めていってください。

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