TOEFLの試験対策をしなければいけないが、どの参考書がいいのかわからないと悩む方は多いのではないでしょうか?TOEICと違いTOEFLは難易度が高いため、相当数の学習をこなさなければ高得点が望めません。
そこで今回は、TOEFLに特化した参考書を4つ厳選し、ご紹介していきます。
また参考書の紹介の前に、これだけは押さえておきたいポイントについても言及します。

具体的には下記の4つです。

  • TOEFL iBT(R)テスト 完全教本
  • 必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400
  • スピーキング・ライティング攻略のためのTOEFL iBTテスト必修フレーズ100
  • Official TOEFL iBT Tests

4技能それぞれに焦点を当てて、能力を伸ばすことができる参考書を集めました。
TOEFLでハイスコアを取得したい方、ぜひご一読ください。

TOEFL対策におすすめの参考書4選と押さえておくべきポイント!

TOEFLで高得点を取るために押さえておきたいポイントですが、「一般教養を身に付けること」が挙げられます。自然科学や人類の歴史など、学術要素が強い問題が多く出るためです。後にも触れますが、単語のレベルが難しいため、知識がない場合の推測も難しいです。

一般教養として知っていれば、初めて見る単語でも推測がしやすいので、大きな利点となります。一般教養も大切な要素であることをお伝えしておきます。
次からは、おすすめの参考書について記載します。

TOEFL iBT(R)テスト 完全教本

https://www.amazon.co.jp/TOEFL-iBT-R-%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%95%99%E6%9C%AC/dp/4327430838

そもそもTOEFLテストとはどういったものなのか、全体の概要が記載されているのがこの参考書です。TOEFLを受験する際にはどこから申し込めばいいのか、TOEFLの構成についてなど、TOEFLについて細かな部分から掲載されています。

加えて、リーディングの問題を解くコツや、リスニングでのメモの取り方など、高得点を取るためのヒントも掲載されています。それぞれのセクションごとに本を買う必要がなく、この本の中に全てまとめてあるので、おすすめできる一冊です。

ただ、もっと特定のセクションを深掘りしたい場合は、情報量が少ないと感じられるかもしれません。その場合は、別に購入されることをおすすめします。

必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400

https://bre.is/C1w6cRkf8

TOEFL学習で間違いなく難しいと感じるのが単語の習得です。例えばTOEICはビジネス要素が強い試験ですが、単語のレベルはそこまで高くありません。日頃から目にする単語も多く登場するためです。

しかし、TOEFLは「海外大学での授業についていけるのかどうか」という面を測定する試験のため、アカデミックな単語も多く登場します。おそらく、日常で見る単語は非常に少ないため、単語の知識は高いレベルが要求される試験です。

そこでおすすめするのがこの単語帳です。必ず覚えられるという名前の通り、定着に繋がるよう工夫がされています。
まずその一つが、「語呂合わせ」です。

TOEFLの単語は発音も難しい単語が多いので、語呂合わせで覚えることにより、意味はもちろん発音も覚えることができます。
加えて、接頭や接尾辞(dis=マイナスの意味 など)で覚える方法も提示されるので、記憶の定着に繋がります。

単語をマスターする際におすすめの一冊です。

スピーキング・ライティング攻略のためのTOEFL iBTテスト必修フレーズ100

https://bre.is/Bb8zigKZi

TOEFLでのスピーキングとライティングは簡単ではありません。何かを論理的に伝えることが求められますが、英語で論理的に伝えることは難しいですよね。
この参考書では、論理的に伝える際に有効なフレーズが100個掲載されています。

そのフレーズさえ覚えてしまえば、あとは言葉を繋げるだけで自分のものにすることができます。
スピーキングとライティングの対策をどうすればいいかわからない、そんな方におすすめする一冊です。

Official TOEFL iBT Tests Volume2

https://bre.is/V6f6wMZLz

最後に紹介するのは、TOEFL公式から発売されている問題集です。公式から発売されているので、問題の難易度や構成は本番と同じように出題されます。
実際に単語の知識やスピーキングの情報などを習得しても、実践をしないと意味がありません。

非公式の問題集も多く発売されていますが、難易度が明らかに異なっていることがあります。あまりにかけ離れたものでは、実践にならないですよね。
その面で公式は安心ですし、過去問が5回も収録されているので、現状のレベルを把握するには最適です。
本番までの腕試しとして、おすすめできる問題集です。

まとめ

今回は、TOEFLに対策におすすめの参考書というタイトルでお届けしてきました。
海外での授業についていけるのか、その点を測る試験ですので、難易度は高いです。
少しでも高得点が取れるように、上記の参考書を活用してみてください。

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