こんにちは。スミヨシ(@rskwork)です。

この記事では主に、広告を使ってYouTubeの登録者を増やしていったかを実績を含めて書いていきたいと思います。
実際にお金を投下してどのくらいの結果が出たかを検証も含めてしていければと思います。今後アドワーズ広告を検討していて、初めて使うという方には、有用な記事になっております。

YouTubeの広告でアドワーズ広告を使ってみた結果

  • 金額1万円
  • 期間10日
  • 再生単価2円
  • 獲得登録者126人
  • 視聴数4400回
  • コンテンツ日本語学習動画

という結果になりました。順を追って説明していきます。

YouTube広告には2つありまして
インストリーム広告ディスカバリー広告です。

インストリーム広告は、みなさんもご存知の視聴前に出てくるあのCMのような広告です。
ディスカバリー広告は、右上のバナー広告になります。

Youtubeのインストリーム広告とは

どちらがいいかという疑問がわくと思いますが、インストリーム広告は、その動画を見たくてすでにそのページに来ており、早くみたいという欲求からスキップするのが普通だと思います。
どちらかというと、インプレッション広告のような頭の記憶に残すような広告だと思います。

Youtubeのディスカバリー広告とは

一方、ディスカバリー広告は、次の動画を見たくて探しているときに目にする広告であって、こちらの方が効率がいいというのがデータからの結果になります。
ですので、基本はディスカバリー広告を選択して、興味がある方にGoogleさんにリスティングしてもらうのが最適だと思います。

結果分析

広告に使う、コンテンツはもちろんクリエイティブが良いものを選びましょう。
再生回数や、いいねが少ない動画を広告に使っても結果が悪くなるだけなので、自分が持っている最高のサムネイルと動画を使って広告を打ちます。

今回は再生単価2円でした。再生回数だけ上げたい!露出だけ増やしたい!といった要望もあると思います。そんなときはこの再生単価だけ気にしていればOKです。画像の通り、最初は高くなって徐々に安くなっていきました。

上記の再生単価と、視聴率、表示回数を見て、効率が悪いキーワードを削除していくだけで再生単価が最適化されていきます。

例えば、日本語教育のキーワードで、”Learn Japanese”は効率良さそうですが、”Learn Language”だと効率悪そうですよね。そういった、キーワードを削除していくのです。上記の画像だと1番上のキーワードが効率悪そうですよね。

肝心の登録者は?

結果からいうと、126人でした。単価としては約80円。これがいいのか悪いのかは、あなたのチャンネル次第ではありますが、考え方としては、前提(1広告視聴あたり1円)この1名が、今後80再生以上してくれれば、広告の価値があったと実証できると思います。
1動画の2個広告がある人は40再生以上になります。そういう意味では、今後も見てくれるような魅力的なコンテンツを出し続けるといったデータでは検証できない抽象的な目標がとても重要になってきます。

1つ言えることは、上記の1名が80回再生はそこまで難しい目標ではないと思いますので、継続して動画を出し続ければ、リクープしていくのではないでしょうか。というのが感想です。

まとめ

もしお金に少し余裕があるのであれば、1度使ってみるはありかと思います。あまりROIで考えずにYouTubeチャンネル作ったけど、誰も見られてなくてモチベーションが続かないのがとても残念ですから、再生回数や登録者を最初はお金で買って、再生回数を増やして、擬似的にモチベーションをあげるのは悪いことでないのかと思います。何事も継続してからが結果がついてきますからね。

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